laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

4月17日、24日放送分の収録を見て来た
オケ演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団


♪ 1部は24日放映分

藤野浩一氏、青島広志氏、前田憲男氏、羽田健太郎氏
4人の作曲/編曲家による、ディズニー名曲を基盤にした
オーケストレーションアレンジもの

元の曲からテーマを加えて編曲されたのだが

楽しい&面白い

多々な豪華なソリスト達を迎えて
音楽的にもビジュアル的にも楽しい♪

個人的に編曲方法が楽しかったのは、羽田氏、青島氏
本放送は録画しなくっちゃ(^^)


♪2部は17日放映分

羽田健太郎氏はデビュー35周年を迎える
その特別企画

羽田氏作曲のメドレーに始まり
交友の深い方達との共演

Vnの徳永二男氏に始まり、前田氏、渡辺真知子、サーカス、

舞台上では懐かしそうに昔話をしたり、裏ネタを披露したり、、
前出の青島氏のトークも面白いのだが、羽田氏のトークもなかなか面白い
どちらかというと「おやじ」が入っていて
フルーティストの工藤氏を連想させるトーンのトーク

しかし、、
徳永氏&羽田氏で フランクのヴァイオリンソナタが聴けるなんて!
この番組って、美味しいのね♪
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# by laienhaftes | 2005-03-23 23:59 | orchestra
オーチャード・ホール

「眠りの森の美女」


間近で表現芸術を楽しむなら断然「ジゼル」が好きなのだが、東京文化しか無く、席も無いだろう。。少々後方でも楽しめるのは「眠りの森の美女」…3大バレエの中で一番派手だものねぇ

「白鳥の湖」「胡桃割り人形」「眠りの森の美女」
記憶している曲が入り乱れてる…汗

「白鳥の湖」はシーンごとに記憶している曲が多い
「胡桃割り人形」は組み曲で演奏されるので2幕のパーティーシーンの曲は判断できる
しかし「眠りの森の美女」は青い鳥の曲しか記憶に無い…汗

いざ聴けば、うんうん、これもそーだったのね と、なる訳だが


オーチャードの音響に良い情報はあまり聞かない

オーチャード自身が悪いのか…縦長の箱がよろしくない説もあり
席位置が悪いのか…1F中央のサイド席…つまり2Fバルコニーの真下だ
オケピットが悪いのか…東京文化や神奈川県民はピットが深いんだよね

オケはレニングラード国立歌劇場管弦楽団だから「OK」な筈だ

でも
音楽が裸なんだよね

楽器個々の音が裸で届いてしまう…“ホールの響き”というヴェールを着込んでいないんだ
せっかくのアンサンブルが平面のままに聴こえてしまう

これが白鳥湖やジゼルだったら、極端に違和感は無かったんだろーけど、眠りの森は“舞台が派手”なんだよな
音楽と舞台のアンバランス感に違和感を持つ
昔のロシアバレエならまだしも、現代は演出も派手だからねぇ


肝心の踊りだが

ソリスト級の存在感は凄い…舞台に出てくるだけで観客を惹きつけるように空気が変わる
群舞の足音が気になるシーンもあったが、グラン・パ・ド・ドゥはやはり見事☆

3幕はお客さん拍手し過ぎ…時間が押して終電逃しちゃうよ…そんな心配をしながら大拍手!
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# by laienhaftes | 2005-01-25 23:59 | others
J.C.バッハ:五重奏曲 ニ長調 作品22-1
W.A.モーツァルト:「魔笛」K620より3つのデュオ
A.ヴィヴァルディ:五重奏曲 ト長調 P360.RV107
W.A.モーツァルト:アダージョとロンド K617
A.ジョリヴェ:クリスマス・パストラル
J.フランセ:五重奏曲

2002年秋に結成された、パリを本拠に活躍してきた5人の経験豊かなアーティストによる大人のアンサンブル

フルート、オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン&ビオラ、チェンバロ

トップクラスのアーティストが集まって最高の音楽を奏でる

甘い香りのモーツァルト、爽やかなヴィヴァルディ
パリの街中を散歩するシーンのBGMの様なフランセ
笑いを誘うとてもユニークなメドレーのアンコール

フルートの工藤重典氏の音はなんて甘く優しいのか

ファゴットのアモリー・ヴァレーズ氏の音はなんて暖かいのか
ファゴットなの?サックスの様なホルンの様な…
工藤氏も絶賛する優しい音色

工藤氏のトークは少し“おやじ”が入ってる
それが聴衆の笑いを誘い、ホールの雰囲気が暖かい

みなとみらいがパリになった
そんなひと時
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# by laienhaftes | 2004-12-14 23:59 | Wind instrument