laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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モーニング・コンサート

東京文化会館 小ホール

フルート:上野 由恵
ピアノ:圓井 晶子


W.A.モーツァルト / ロンド ニ長調 Anh.184
P.I.チャイコフスキー / 感傷的なワルツ
ラフマニノフ / ヴォカリーズ
リムスキー=コルサコフ / 熊蜂の飛行
J.S.バッハ / 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調より アルマンド
L.ボンファ / 黒いオルフェ
A.ピアソラ / タンゴの歴史 より Bordel1900
プーランク / ソナタ


東京文化会館が主催する、東京音楽コンクール入賞者による演奏会です

写真より「可愛らしい」印象を持つ女性で、
金の楽器を使用していたが、音色が繊細で上品な感じ

1時間の演奏会で、奏者自らの司会付き
少々大変そうだけど、さり気に笑いをとる姿は大物だね


プーランク以外は全て暗譜
音色も曲想にあわせて変り、フルートの表現力って意外にあるんじゃん


途中で「循環呼吸」のパフォーマンス
フルート吹きにはおなじみの「タファネル=ゴーベール日課練習E.J4」が題材

普通の呼吸で「a-moll」まで上り詰めて、、、それだけでも凄いよ
それより、音階なのに「音楽」になっている事に感動!
循環呼吸で「B-dur」あたりで会場がどよめいて来て止まった
リアクション無かったら、最後にC-durに戻る所まで吹いてくれたのかしら?(笑)

音色の持ち味がメリットになる「歌う曲」は凄い心に響く
パルティータだって、こんな表現あるんだ!(^^)


1時間にしては、すごぉーいお得な演奏会だね…遠いけど(笑)
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by laienhaftes | 2009-04-24 18:14 | Wind instrument
近江楽堂


フルート:佐藤 真由
ギター:新井 伴典
タブラ:ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ


♪ 第1回
F.プーランク / 無窮動
A.ピアソラ / タンゴの歴史 より Bordel1900
M.D.プジョル / カンドンベロスの2つのアリアより
R.シャンカール / 魅惑の夜明け


♪ 第2回
F.プーランク / 無窮動
A.ピアソラ / タンゴの歴史 より 本日のコンサート
J.イベール / 間奏曲
R.シャンカール / 魅惑の夜明け


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全曲中、知っているのは「イベール」だけ(笑)
多々なお国柄が強調される音楽が集まっていた

タブラの演奏ははじめて聴いたよ
音程があって、興味深かった

佐藤さんのフルートは銀で、野太い豪快な音がする
小さな可愛らしい体格で、あの音量は凄い

フルートにも「流派」があるのだろう…
あの「ほうれいせん」を作ってしまうアンブシュア、極度の動き
否定される先生方に師事して来た私には、非常に違和感がある

可愛いお顔が台無し…感があるけど
あれだけ表現されるんだから、それも良いんじゃないのかなぁ♪
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by laienhaftes | 2009-04-14 19:34 | Wind instrument
パルテノン多摩 大ホール


ブラームス
バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
交響曲 第四番 ホ短調 作品98

指揮:飯守 奏次郎
ヴァイオリン:渡辺 玲子


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「何を吹いてもブラームス」と言われた私
勿論、聴くのも大好き……だった筈だ

いつの間にか、メンデルスゾーンらしい音色、シューマンらしい音色、奏でる事が出来、
今度はシューベルトの内面表現に挑戦

その所為?

では無いだろうけど、、、

ブラームスが、、、素直に入ってこない

コンチェルトは論外
シンフォニーは半分経過して、よーやくブラームスの世界に入り込めた

どーしたのかな?
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by laienhaftes | 2009-04-12 23:59 | orchestra

♪ 09-2 室内楽 発表会

メンデルスゾーン
ピアノトリオ 第一番 ニ短調 op.49 第一楽章
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by laienhaftes | 2009-04-05 23:59 | flute