laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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The Old New Faces vol.4

<<フリードリヒ・クーラウの音楽>>

パウエル・フルート・ジャパン アーティスト・サロン

フルート:
北村 薫
白尾 彰
野口 龍

ピアノ:
白尾 絵里

Duo Brillant Op.102-I
Introduction et Rondo Op.98
Introduction et Variations un theme d' Euryanthe Op.63
Trio Op13-II
Trio Op.119


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故林リリ子先生門下の兄弟弟子達がリレーで演奏会をつないでいる

1.石橋 正治 / 佐々木 真
2.佐々木 真 / 野口 龍
3.野口 龍 / 北村 薫

5回目以降が楽しみだね

皆林門下なのに、面白いほど音色が違う
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by laienhaftes | 2009-03-22 21:10 | Wind instrument

デビュー・コンサート

東京オペラシティ コンサートホール


洗足学園 ニューフィルハーモニック 管弦楽団

指揮:秋山和廣
ヴァイオリン:アナスタシア

プロコフィエフ / 交響曲第一番 ニ長調 作品25「古典交響曲」
チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ムソルグフスキー(ラヴェル編) / 展覧会の絵


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洗足学園音楽大学卒業生を中心に、東京近郊の他音楽大学卒業生、
在校生や、大学院在校生、から選抜されたオーケストラ

プロのオーケストラで活躍する事を夢見る、将来性のある若者達
芸大や桐朋や色々な大学名が並んでいる

どうも毎期、オーディションを重ねて団員を集めるようだね
それでも「第一期」では、後6回の公演が決まっている

若いけど、なかなかの頑張りを見せてくれたオーケストラだよ
プロオケ数は限りがあるけど、若い人少しずつでも入れていって欲しいよね


洗足学園音楽大学には授業一環として、いくつものオーケストラがある
新入生のビギナーズオケ
選抜生のレパートリーオケ
上位校のマスターズオケ

…技術が上のものが集まったからといって、オーケストラとして完成される訳ではない
それは、プロオケだって一緒だと思うよ

驕らないで、精進して欲しいよね、芸術系の方々には(^^)
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by laienhaftes | 2009-03-22 20:53 | orchestra

スプリング・コンサート

パルテノン多摩 大ホール

新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:手塚 幸紀
クラリネット:田 永年
ヴァイオリン:鈴木 愛理
ソプラノ:松岡 万希


コープランド / クラリネット協奏曲
ヴィニヤフスキ / 「ファウスト」による華麗なる幻想曲
モーツァルト / 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より“岩のように”
グノー / 歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”
プッチーニ / 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私の大好きなお父さん”
モーツァルト / 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K.385

アンコール:
モーツァルト / 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K.385 より第三楽章メヌエット


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若い、コンクール入賞者や活躍中の演奏家を迎えての
「フレッシュ名曲コンサート」


コープランドは20世紀アメリカの現代作曲家
弦+ピアノ+ハープ という大意「弦楽器」のみの伴奏
映画音楽を連想させる幻想的な雰囲気の1楽章
弦楽器の海原に、甘いクラリネットの音色がヨットの様に航海に出る

アタッカで2楽章へ続き、うって変わって現代音楽
Jazzの手法が入っているそうなのだが、、、良く判らない


ヴァニヤフスキ…ロマン派??
オケのObは古部さん、、、見えないのだが音を聴くと一瞬で判る

Vnの表現力、音質感、先ほどのクラリネットがかすんでしまう

Flの高音と、まったく対照的なVnの高音、Flではありえない音色
優しい口笛の様に「ころんころん」と、なんて優しく、哀愁があるの

こんなVnの曲をFlで、原曲の響きを大切に吹く??

とんでもない話だ… 完敗でしょう
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by laienhaftes | 2009-03-20 20:42 | orchestra
J.シュトラウス / 春の声
三浦真理 / 思い出は銀の笛 より
ホルスト / ジュピター
G.ガーシュイン / パリのアメリカ人
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by laienhaftes | 2009-03-14 23:59 | flute
題名のない音楽会:収録公開(5/17:放映予定分)

司会:佐渡裕
ゲスト:
丸谷明夫
岩井直薄
山崎バニラ

シエナ・ウィンド・オーケストラ

エル・キャピタン
バンドのための楽章「若人の歌」
音楽祭のプレリュード
ポップス描写曲「メインストリートで」
高度な技術への指標
深窓の祭


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全日本吹奏楽コンクールの課題曲が並ぶ
吹奏楽歴の浅い…僅か3年…の私には、吹いた事があるのは最初の一曲のみ

音のボリュームも、音色感も、色彩も、リズムも、曲の作りも、そして曲の短さも、、、不慣れ

トークも別世界の事だったので、ちと、違和感だけが残った
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by laienhaftes | 2009-03-11 23:59 | Wind instrument
題名のない音楽会:収録公開(5/24:放映予定分)

司会:佐渡裕
ゲスト:
富樫鉄火
山崎バニラ
丸谷明夫

シエナ・ウィンド・オーケストラ


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視聴者からの「好きな吹奏楽曲」アンケートにもとずく、ランキング形式
1位~5位までを演奏

1位:ディスコ・キッド
2位:アルヴァマー序曲
3位:アルメニアン・ダンス part1
4位:吹奏楽の為の風の舞
5位:風紋

非吹奏楽人にも判るような解説を交えながら演奏で親しみやすい


ちなみにそれ以降

6位:たなばた
7位:フェスティバル・バリエーション
8位:…聞き取れなかった(^^;; ボードは遠くて見えないし
9位:アフリカンシンフォニー
10位:海の男達の歌


9位だけ演奏した事があるから、ぜひ聴きたかったんだけど…残念
佐渡さんも「これが9位?もっと上位だと思った!」と残念そう
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by laienhaftes | 2009-03-11 23:59 | Wind instrument
近江楽堂


フルート:
吉岡 次郎
西田 紀子
金野 紗綾香
白石 法久

W.F.バッハ / 二重奏曲 ヘ長調より ラメンタービレ
I.ユン / サロモ
W.F.バッハ / 二重奏曲 ト長調より アレグロ・ノン・トロッポ
B.ファーニホウ / カサンドラの夢の歌より 抜粋
J.S.バッハ / オルガンソナタ ト長調


二重奏なのに吉岡さん1人出てきて演奏が始まる
そのうち、まるでバンダの様に裏から相方の音が聴こえる
演奏しながらステージに歩み寄り二重奏

近江楽堂を知っている方は気付くと思うが、3つの入口

立て続けに残りの二箇所から二重奏が聴こえる
舞台に四人揃うと、次々二重奏の組合せが変わる

どの組合せでも若干の音色変化しかない…前回とかなり違う
音色を統一してるんだ…凄いね


さながら、サンドウィッチ
バッハの「パン」に挟まれた現代曲の「具」

パンから具への流れに、ほんの少しの「間」があるだけで拍手が入らない

アルトでのユン の次は ピッコロ二重奏でのバッハ
バッハが消えるか否かのうちに特殊奏法の音…
吉岡さんのファーニホウが終盤に近付くと、舞台には4人揃って、、、

間髪入れずにバッハ


演出が心憎い…♪
続けて吹く奏者は「切り替え」が巧みだ


聴き難い、敬遠されがちな現代曲も、バッハに挟むと抵抗無く聴ける…
それが吉岡さんの狙った演出だそーだ

次回はVol.1として、近江楽堂に結集…だそーだ
ちょっと楽しみだね♪
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by laienhaftes | 2009-03-03 17:51 | Wind instrument
近江楽堂


フルート:吉岡 次郎
チェンバロ:白尾 絵里
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷 尚己


フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 Wq.123 / H.550(1735)
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 Wq.124 / H.551(1737)
フルートと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 Wq.125 / H.552(1738)


C.P.E.バッハシリーズ 第2段
エマニュエル・バッハが21~24歳の時の作品

ほぼ、
1.緩徐楽章 2.急速楽章 3.メヌエット楽章
という、判りやすい流れ

1曲を通しても10分前後の長さ

「音楽は聴くものの心の琴線に触れなければならない」

G-Durのソナタが印象的だった
いつか、吹ける日が来ると良いな


師匠も太鼓判を押す、若手の中ではかなりの吹き手
大好きな奏者…もっと有名になってもおかしくないのに
なんか歯がゆかったんだけど、、、
どんどん演奏活動が増えている…なんだか嬉しい

おっかけは出来ないけど応援してます!
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by laienhaftes | 2009-03-03 17:48 | Wind instrument