laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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修了演奏会


F.リスト / バラード 第二番 ロ短調
J.ブラームス / 3つの間奏曲 作品117
R.シューマン / アレグロ ロ短調 作品8
P.タファネル / 「魔弾の射手」による幻想曲
C.H.C.ライネッケ / フルートとピアノのためのバラード 作品288
Ph.ゴーベール / ロマンス
F.クーラウ / 「オイリアンテ」の主題による序奏と変奏曲 作品63
B.マルティヌー / オーボエ協奏曲
F.クーラウ / 序奏とロンド 作品98a
A.ジョリヴェ / リノスの歌
C.シューマン / 3つのロマンス 作品22
R.シューマン / 幻想小曲集 作品73
C.H.C.ライネッケ / ソナタ「ウンディーネ」 作品167

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ピアノ~木管楽器を聴きました

ピアノは経験も超浅く、何がなんだか判りません
でも、木管は耳年増&耳小姑です

アマチュアの発表会の最後の方に出場して「ほぉ~」位の奏者、
つまり「お金払ってまでも聴くかなぁ?」って奏者から

音色に引き付けられる奏者、表現力に引き付けられる奏者、、、

同じ「専攻科」の同学年の学生さんなのに、この差は何???
この世界って、本当にシビアなんだね


ひとり、明らかに「同門?」という学生さん

「お弟子さんだ」と判っていて聴いた訳じゃなくて、聴いていて「あれっ?同じ師?」って
独特のメリハリの大きな歌い方で、長大な曲を飽きさせず「あっ」という感じで聴き入ってしまう

丁度、そこで帰ろうと思っていたのでホールを出ると、小走りに楽屋に急ぐ師匠の姿が見えた

あ…やっぱりな(^^)


以前に他大学の先生に、
「この先生のお弟子さんはこの先生に師事してるって判るよ」って言われた…
先日の自分のおさらい会では、
聴きに来てくれた方々に「先生のカラーが出て来たね」と言われた…

あぁ、この事なんだねぇ~ と、妙に納得


勿論、今日の演奏者と私とでは雲泥の差があるけどね…^^;;;
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by laienhaftes | 2009-01-21 21:13 | Wind instrument
みなとみらい大ホール

ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団

指揮:ウヴェ・タイマー
ソプラノ:メルバ・ラモス
バレエ:ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ


E.カールマン / オペレッタ「チャールダーシュの女王」序曲
J.シュトラウスⅡ / トリッチ・トラッチ・ポルカ
C.M.ツィーラー / ワルツ「ウィーンの市民」
F.レハール / オペレッタ「ジプシーの恋」より「昔、娘がいて」
J.シュトラウスⅡ / ポルカ「チック・タック・ポルカ」
J.シュトラウスⅡ / ポルカ「クラップフェンの森で」
J.シュトラウスⅡ / ワルツ「南国のバラ」
F.レハール / オペレッタ「ウィーンの女たち」より「ネヒレディル行進曲」
R.シュトルツ / オペレッタ「白馬亭にて」より「愛の歌はワルツでなければ」

E.カールマン / オペレッタ「チャールダーシュの女王」より「踊りたい」
J.シュトラウスⅡ / オペレッタ「ジプシー男爵」より「凱旋行進曲」
J.シュトラウスⅡ&ヨーゼフ.シュトラウス / ピチカート・ポルカ
N.ドスタル / オペレッタ「ハンガリーの結婚式」より「鐘の音を聞かせて」
ヨーゼフ.シュトラウス / ワルツ「うわごと」
J.シュトラウスⅡ / ポルカ「観光列車」
J.シュトラウスⅡ / オペレッタ「こうもり」より「チャールダーシュ」
J.オッフェンバック / オペレッタ「天国と地獄」より「カンカン

レハール / オペレッタ「ほほえみの国」より「いま一度、ふるさとを」
シュトラウスⅡ /美しき青きドナウ
ズィーチンスキー / ウィーン、わが夢の街
シュトラウスⅠ / ラデツキー行進曲


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新春のみなとみらいのホールは花で飾られていました

バレエが入るから?室内合奏団クラスの編成です
弦楽器奏者はのびのびと演奏されていたが、
管楽器奏者はかなり抑えて吹いていたようです

かなり前方の席だったので実音の方が先に届いてしまう感じ
どーしてもバランスが悪く聴こえてしまいます
あの小編成で、抑えているピッコロが気の毒で(^^;;

でも、薄い音でpの音でもきちんと鳴って響いて生きているのです

さすがプロ…と、片付けてはいけませんね
この音を出す事が、今年の自分の課題ですから!
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by laienhaftes | 2009-01-02 23:59 | orchestra