laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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パルテノン 大ホール


ピアノ:横山 幸雄
指揮:ニコライ・アレクセーエフ

チャイコフスキー / ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー / 交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ソリスト・アンコール 
 ショパン / 12のエチュードop.10-12 ハ短調「革命」
オーケストラ・アンコール
 ハチャトリアン / 「仮面舞踏会」組曲よりワルツ

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新シーズンが始まった
今回から席を変更してみた、ピットになる最後尾の席

1stFl&1stObの表情まで良く見える、白尾さんと古部さんだ(*^^*)
ソリストの無い曲では、若干コンマスに隠れて見難いが、1st&3rdFlは表情が見える
当然の様にソリストの表情は手に取るように見える

村治お姉ちゃんがソリストの時聴いた位置に近いが、
この位置の後期ロマン派はきついかも…^^;;

「前過ぎるかな?」とも思ったが、
まるでオーケストラの中で聴いているようで、低音が地鳴りの様に椅子に伝わってくる
なかなか迫力的に聞ける席だ…石のホールの所為だろうか、心地よい

観客が発してしまう不快音も、
席位置により気になる母集団数が少ない訳で、気にならなくなる
そういう意味でも聞きやすい席だ

今回のコンサートマスターは、人気の西江氏
多摩は大概ソロ・コンサートマスターの崔氏なので、初めて身近で見る気がする

西江氏にはおっかけファンがいるそうだが、
某Kフィルのソロ・コンサートマスターとは違う意味で違うタイプでカッコ良い、
鼻筋の通った美形だ(笑)


今回はチャイコの“ベタ”なプログラム

とても聴きやすいのは、和音進行が古典の様に素直だからなんだろうか
私自身はモーツァルトの様に素直に聴ける

日本人の好きな「起承転結」のハッキリした構成
ブラームスやべートーヴェンの様な盛り上がりを、inオーケストラの中で聴いてる訳だ
感極まってしまう

木管の響き好きだなぁ♪
古部さん、本当に愉しそうに吹くんだねぇ~
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by laienhaftes | 2008-04-20 21:26 | orchestra

♪08-2 土曜コンサート

J.シュトラウスⅡ / ワルツ「春の声」
ウエストサイド物語 メドレー
G.Ph.テレマン / フルートとオーボエと通奏低音の為のソナタ
E.ケーラー / 花のワルツ
ウィーンの森の物語
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by laienhaftes | 2008-04-19 23:59 | flute