laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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♪7-06 白樺コンサート

シュトラウス / カチンカ・ポルカ
テレマン / 2つのフルートの為のソナタ より 1、3、4楽章
伊藤康英 / 「フルーツ・パフェ」より
チョコレート・ダモーレ、ジェラード・コン・カフェ

サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
ロンドンデリー、夏の童謡から3曲
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by laienhaftes | 2007-07-14 23:59 | flute
ポール・エドモンド・デイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団
- フルートセクションの夕べ -

パウエル・フルート・ジャパン アーティストサロン「Dolce」

ポール・エドモンド・デイヴィス(Fl)
ジューン・スコット(Fl)
キース・ブラッグ(Fl&Picc)
今村尚子(Pf)


F.ドップラー / ハンガリーの主題によるデュエッティーノ
ドゼニッティ / ノクターン :ドン・パスカーレより
E.ケーラー / 花のワルツ
ダマーレ / 歌劇 ナイチンゲールより
ラボーニ / ソナタ 14番 13番 16番
ピアソラ / タンゴ オブリヴィオン
J.S.バッハ / 主よ、人の望みの喜びよ
テレマン / 3本のフルートのためのコンチェルト イ短調/グレーブとプレスト
ケーラー / ショパンの主題によるデュオ・コンチェルト 第2番


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ディヴィス氏、長年ロンドン交響楽団の首席奏者を務めた後、4年前に英国フィルハーモニア管弦楽団へ、、、、見るからに生粋のロンドンっ子の雰囲気で、ダンディな紳士

リチャード・ギアを品良く学者風にしたいでたちで、見た目もスマート

オケ奏者って、指定パート位置に抑制されているようなものだから、あまり極度に動く人を見たことは無いのだが、、、立奏なので、動く動く動く動く(笑)

大ホールに通用するトップ奏者の音なので、サロンでは若干「音符に毛が生えて聴こえる」もう少し広い所で聴かないと勿体無いなぁ

第一曲目のドップラー、昨年夏にプロ3人(フルート:1、ギター:2)にお相手していただいて吹いた曲
参考音源として聴いたシュルツ親子の演奏より、遥かに色っぽくってハンガリー色が出ているように感じた…要は表現の幅の広さなんだけど、もう一度挑戦したい気持ちになった

激しい曲、妖艶な曲、硬い印象の曲、取り混ぜて次々まったく別の音色や表情で演奏されていく、、、、もう溜息しかでないよ

ダマーレは、ディヴィス氏よりおっきなおっきな(笑)ブラッグ氏のピッコロ
譜面台を整えた後に、楽器を取りに戻るのかなぁ?と思いいきや、内ポケットからおもむろにピッコロを持ち出し、会場の笑いを誘う

ロイヤルアカデミー・オブ・ミュージックのピッコロ課教授、、、だそーだが、なにせ大作り(笑)なのでピッコロが一段と小さく見えて、、、指と指が重なりそうに見えて吹き難そうにすら見える(^^;; 玩具の楽器に見えちゃうよ


フルートの演奏会は、色々な愉しみ方が出来る
リスニング・レッスンとして勉強出来る事も多いし、初めて聴く曲にも遭遇する
時間と経済が許せば、もっともっと色んな奏者の演奏を聴きたい
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by laienhaftes | 2007-07-06 23:59 | Wind instrument