laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

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晩秋のロマンス

紫園 香
オペラシティ近江楽堂 ランチタイムコンサート

ショっカー / In Memoriam
ドヴォルザーク / ロマンス
ピアソラ / ブエノスアイレスの冬
アルビノーニ / アダージョ
フォーレ / ピエ・イエス


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オペラシティでの紫園氏は2回目♪
前回もロマンチックなもので、アルビノーニもあったよね

「華のある音」とはこの事なんだなぁ~って音
女性フルーティストで、色艶のある音の奏者は、この人が一番!

大好きなんだって話しを師匠にしたら、、師匠の姉弟子に当たるらしい
そっかぁ、だから同系統の音色なんだね

今回も演奏だけでは無く、曲にまつわるお話しをまぜながら演奏が続く

音色は勿論、立ち姿も、お喋りも、、、全てが色っぽい


曲が吹けるだけでなく、その曲にまつわるバックグラウンドを知る事は解釈につながる
耳だけでなく知識も豊かになるような演奏会だ♪
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by laienhaftes | 2006-11-28 23:59 | Wind instrument

FARBENSPIEL CONCERT 2006

オペラシティ:近江楽堂

A.チェレプニン:四重奏曲 作品60
三浦真理:思い出は銀の笛
R.R.ベネット:ロンド・カプリチョーソ
C.ダーフラー:フルート四重奏 第1番
A.デ・アンジェリス:ランニング
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調

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ヴァンサン・リュカのアンサンブルは同系統の音色奏者が4人
このアンサンブルは異種系統の音色奏者が4人
だからこそ誰が旋律ラインを吹くかによって曲が激変する
それがまた面白い

近江楽堂でカルテット
ものすごく響く会場なので、ちょっと響き過ぎ。。。^^;
教会の中のパイプオルガンのようにぐぁんぐぁんする時がある

男性だから、女性だから、総銀だから、金だから、
それとも奏法?
2:2でパワーが違うし、繊細さも微妙に異なる
それがまたアンサンブルの絶妙な味を出している

なによりもこのアンサンブル、奏者がおもいっきり楽しんでるよね
こーいう演奏会って楽しい♪
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by laienhaftes | 2006-11-14 23:59 | Wind instrument