laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

ドイツロマン派の曲を集めて

村松楽器 新宿店 ムラマツホール

フルート:吉岡次郎
ピアノ:長尾洋史
チェロ:長明康郎

F.シューベルト=べーム編 / 「冬の旅」より 菩提樹
C.ライネッケ / ソナタ op.167 「ウンディーネ」
R.シューマン / ソナタ イ短調 op.105 (原曲:ヴァイオリン)
F.メンデルスゾーン / ピアノ三重奏曲 第一番 ニ短調 op.49(原曲:ヴァイオリン)


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吉岡さんは、オペラシティで良く聴きに行く
甘いマスクで、母性本能をくすぐるようなルックス
演奏会以外で出会う時は、「ぬー」としていて、いるんだかいないんだかのイメージ
なのに、笛を持つと、音色も表情も豊かに喜怒哀楽を表してくれる

妖艶な色艶のある音色が好きで、ロマン派演奏はなるべく足を運ぶ

今回は、、、2曲目までは、いつもの吉岡さんの音色じゃなかった
3曲目からはいつもの音色に戻って(?)一安心


ライネッケは、師匠の解釈より「速い」
ピアニストも一緒に、あの速さでウンディーヌの心象を表現されている
ピアノの音は後期ロマン派特徴で、とにかく音が厚く多い
音の多さに圧倒されながら聴き入ってしまう

メンデルスゾーンは、うって変わって素直な美しいメロディ
これ、チェリストさえ見つけられれば挑戦してみたい


…こんな事書いて、御当人が見たら非常に失礼なんだけど、、、、^^;
殿方が三人、見た目がね、一見、、、

・やくざ風
・オタク風
・坊や風

だったのね(笑)

王子を守る近衛兵みたいだった…(なんて失礼な)
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by laienhaftes | 2008-10-10 23:59 | Wind instrument