laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

題名のない音楽会…公開録画

3月19日、3月26日放送分の収録を見て来た

オケ演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮:齊藤一郎



♪ 1部は3月19日放映分

「天使の涙!イギリス美少年3人組」

クワイヤー・ボーイズ
アリス=紗良・オット
yumi


チャイコフスキー / ピアノ協奏曲第一番 より 第3楽章
ウォーキング・イン・ジ・エア
ピエ・イエズ
グノー / アヴェ・マリア
荒城の月
ダニー・ボーイ
ディアーズ・イン・へヴン


初っ端からチャイコのコンチェルト、それも3楽章というのは圧倒
演奏会…としての序章が無いまま、いきなり本編に入ってしまったようで、戸惑って音楽に入りきれなかったお客様も多かったのでは無いのかな?

可憐さと淑女と持ちあわせた若干17歳のピアニスト、技術も素晴らしいし、モデル並みの容姿、なお且つ恐ろしく考え方がしっかりしていて、多々な意味で将来が楽しみ

いきなりのメインディッシュのような曲の後は、デザートのような曲が続く

12歳と11歳のボーイソプラノ
基本的に「高い音域」は苦手な私(笑)、女声は苦手なのですが男声は好き
何かが違うんだよね、紙一枚分
特にボーイソプラノは俗界から離れた天上を歌い上げるような響きが好き

“あれっ?”ってお互いを確かめ合うような仕草が、プロっぽくなくて、、
例え間違っていたとしても憎めない  
正直、可愛い
何しても許してあげちゃいたい位
インタビューではあどけない少年の意見が出たり、本番後はくったくのない笑顔の少年に戻る
後数年、今の声を存分に聴衆に聴かせて欲しい



♪ 2部は3月26日放映分

「海を渡ったSAKURA~Ryuとスーザンが歌う日本の心」

Ryu
スーザン・オズボーン


最初から今まで
Moon River
日本の心メドレー
 さくらさくら~夏の思い出~宵待草~夕方のお母さん~赤とんぼ
果樹園の道
峠の我が家


一部と替わって、貫禄あるゲストが続く

世間に疎い私、Ryuさんというのは、かの有名な「冬のソナタ」主題歌を歌った方だそーだ
いつもの収録よりハイテンションなおばさま達の存在にもっと早く気付くべきでしょう、私ってばっ!

Ryuさんの日本語はとてもとても上手で、日本語の意味を判っていて日本語で歌う童謡は心に響く
「自然」を題材にした「歌」って言うのは音楽の原点なんだろーね
いつもオケばかり聴いてしまうのだが、全てを併せて音楽を楽しめた

今回は前田憲男氏の編曲が多く、前田さんが指揮でも良い位だ…^^
前田さんの編曲って、とても愉しくピッコロを使われるので、ユニークなピッコロの入り方を聴く度にわくわくしちゃう♪

普通に演奏会へ出向くならば絶対に選択しない奏者やジャンル
色んなものを聴いて、世界を広げられる良い機会ですね、題名の無い音楽会って♪
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by laienhaftes | 2006-02-09 23:59 | orchestra