laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

新日本フィル 多摩定期 -51-

パルテノン 大ホール


ピアノ:宋 思衡
指揮:ジェームス・ジャッド

ベートーヴェン / ピアノ協奏曲第5番変ホ長調『皇帝』op.73
ムソルグスキー / 組曲『展覧会の絵』

ソリスト・アンコール:中国民謡 平湖秋月
オーケストラ・アンコール:ドボルザーク スラヴ舞曲集より第一番


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室内楽等のシリーズ券は購入しているが、
一つのオケに絞った定期会員券は初めての事
どーやら私の席は、今シリーズからトリフォニーに移った会員さんの定席だったらしく、お隣にいらした“その友人”というマダムとお話させていただいた

羨ましい位沢山聴いていらっしゃる! 小澤さんの話から、新日の前笛吹きの話しから、神奈フィルの話しから、、、
初対面の方と色々お話が出来るのも、定期の会員ならではなんでしょうねぇ

コンチェルトがある時は、ソリストのファンの方の来場が多い
(自分がソリスト目当てで行くときの事を考えれば当たり前の事!)
「ソリスト・アンコールは既知の曲だがオーケストラ・アンコールは知らない曲だった」
と言う声を聞いたが、私は逆だもの(笑)

このホールだから?新日だから?
演奏前や休憩時間の音出しをステージで行っている
他ホール他オケではあまり見ないよなぁ
神奈フィルは舞台に出る直前まで袖で雑談しているらしい、、、整然と出てきて人が変わる
オケによって違うのも面白い


コンチェルトはピアノがあるためのオケ位置の所為だろうか、、、
オケの音はリアルと言うより、あまりのバランスの良さに最高級のステレオを通しているように聴こえる
「皇帝」は最初のカデンツァもどき、有名過ぎる程に有名な部分
ピアニストの世界に引き込まれていく
コンチェルトはアンサンブルであってアンサンブルでない、、、微妙なオケとの関係を保つ

「展覧会の絵」は、これが新日なんだぁ!って演奏なのかも
割と多く聴く、東響、都響、神奈フィル、との違いを感じる
他オケは食わず嫌い、魅力を感じない、面倒(ぉぃ)、よっぽどの選曲かよっぽどのソリストでもない限り聴かない
都響は聴ける機会が少ないので、残3オケが私のBest3って所でしょうかねぇ

これからの定期、楽しみです(*^^*)v
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by laienhaftes | 2006-06-25 20:14 | orchestra