laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

フルートオーケストラ演奏会

〜フルートオケ≪その始まりと発展≫〜

洗足学園音楽大学 講堂

指揮:林 紀人
洗足学園音楽大学フルートオーケストラ


J.S.バッハ / トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565(佐々木伸浩 編)
M.ラヴェル / 亡き王女のためのパヴァーヌ(R.E.チャールストン 編)
天野 正道 / フルート7重奏のための
     コーリ・スペッツァーティ・コン・ヴァリアツィオーニ
A.I.ハチャトゥリアン / 組曲「ガイーヌ」より 3つの踊り(S.B-メイア 編)
     薔薇の乙女たちの踊り、子守唄、剣の舞
P.I.チャイコフスキー / 組曲「くるみ割り人形」より(中村明子 編)
     小序曲、アラビアの踊り、中国の踊り、あし笛の踊り、花のワルツ


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フルート・オーケストラって、
どんな人数が理想なの?
コンサートフルートと特種管のバランスは?
特種管に求められる音色は?

いくつもの音楽大学の演奏を聴き
アマチュア団体の演奏を聴き
自分自身も演奏に参加する

各団体によって異なるのは勿論
編曲によっても変わる
オリジナルでも雰囲気は変わる

千差万別の響き方があって、好みはそれぞれだろう

極個人的な好みで言えば、
ラヴェル冒頭〜前半の響き方がとても心地良かった

これが自分の中のフルート・オケのバランス感覚なのかもしれない
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by laienhaftes | 2012-12-05 23:59 | Wind instrument