laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

ドビュッシーの功績

アーツシャワー オペラシティの夏祭り
ランチタイム・コンサート

近江楽堂


フルート:吉岡 次郎
ヴィオラ:伴野 剛
ハープ:操 美穂子


G.フォーレ / パヴァーヌ op.50
A.ジョリヴェ / 小組曲
 1.前奏曲 2.モデレ 3.ヴィヴマン、4.アラン、5.無題
C.ドビュッシー / フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ

C.ドビュッシー / 月の光


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リノスの歌(ジョリヴェ)…何度薦められてのもさらうの嫌(苦笑)
フルート・コンチェルトも嫌い

そんなイメージとは、かけ離れた、なんて叙情的な綺麗な曲だろう!
奏者も「ジョリヴェにしては綺麗な曲」と笑いを誘っていたが
知らない曲を聴きに行くことは、こーいう発見が面白い


奏者3人なのに、まるでオーケストラのような多彩な音色

楽器的にはフルートが一番、分が悪い
なのに、音色や表情のパレットがもの凄い多い演奏者なんだ
毎回、同じ感想を持つのだが…師匠に似ている

そして、聴く度に進化してるんだよね
凄いよなぁ もっともっと応援したい
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by laienhaftes | 2011-07-26 17:55 | chamber