laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

メサイア

県立音楽堂


指揮:小泉ひろし

ソプラノ:市原愛
カウンターテナー:上杉清仁
テノール:君島広昭
バリトン:青山貴

チェンバロ:椎名雄一郎
オルガン:宇内千晴

管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:神奈川県合唱連盟


通して「生」で聴くのは初めて
県立音楽堂では毎年恒例の演奏会…今年は40周年と言う事

プログラムには前歌詞、全和訳が載っている

「英語」で歌われているのだけれど、、、
この時代の歌い方なのか、この分野の音楽の歌い方なのか
「英語」と言えば、ロックやポップスしか耳慣れていない私には英語に聴こえない
オペラ座の怪人も英語なんだけど、また、ミュージカルとも発声が違う

和訳と睨めっこしながら音楽を聴いて
すっかり「にわかクリスチャン」になった感じだ
煌びやかな商戦たくましいクリスマスはゴメンこうむりたい
家族で静かにクリスマスを祝いたい心境だ

第一部
穏やかな音楽の流れに、意識が飛びそう(笑)
合唱にちょっと不安があって、その度ドキッとして我に帰る
音楽が進むにつれて、合唱もオケも全力疾走になっていく

意識がまばらだったのね…^^;;
いつの間にTp奏者が入場したんだろーか…??
あれ? オケの方? トラの方?
3部のソロ所は見事でした

この時代の音楽の音の抜き方
…私の通常の吹き方だ…苦笑

「木のホール」の響きを利用して
音楽の響きが18世紀オーケストラみたいだ
この時代の音楽が、、、聴いていて一番落着く

もっともっと音楽を勉強してみたくなった
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by laienhaftes | 2005-12-11 23:59 | orchestra