laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

ランチタイムコンサート

近江楽堂ランチタイムコンサート


フルート:佐藤真由
ヴァイオリン:山田百子
ヴィオラ:宮本文秀

モーツァルト:歌劇「魔笛」より
M.レーガー:フルート・ヴァイオリン・ヴィオラの為のセレナーデ op.77


ちゃんとアンサンブルを聴くつもりでも
どーしてもフルートの音だけを選抜して聴いてしまう

優しくて暖かくて、音の芯がしっかりしていながら全体にまろやかな銀の音
高音も細くならず、低音も確実に鳴らし、均等に同じ音色で鳴っている

ぁぁ…憧れちゃう
華奢な体で何処にこんなパワーがあるの…
そんな感じで楽器を操っている、、、、
というか、楽器は既に体の一部みたいなんだね


いけないいけない、弦も聴かなくっちゃ(笑)
ちと変わった3種楽器の組合せだったが、
アンサンブルの様子はとても楽しい

曲的に「いつの時代?」って感じ
個人的にすんなり入る部分(つまり古いって事)と、なんだろう?って部分(つまり新しいって事)があって
調べたら「1873-1916」ドイツの人なのね

こーいう室内楽はあまり聴けなかったから
これからどんどん聴いて行きたいな
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by laienhaftes | 2005-12-06 23:59 | others