laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2005 その1

ベルリンフィルのサイモン・ラトルが「このホールはまさに宝物だ」と言ったそーな

フェスタ参加のオーケストラ中、お気に入りの楽団と聴きたい曲と日程との条件から
幾つか聴きに行く予定だった…そのうちの一つ目


本日のオーケストラは
神奈川フィルハーモニー管弦楽団

アメリカ・プログラム と題して
ガーシュウィン / キューバ序曲
バーバー / ヴァイオリン協奏曲 作品14
バーンスタイン / ウエストサイド・ストーリー から シンフォニック・ダンス

開演3時間前にはリハーサルの見学が出来る催し
「かながわアートホール」でのリハーサル見学は"ガラス越し""ヘッドホーン越し"なので
このリハ見学はなかなか美味しい♪


昨夜の疲れ? 朝一番だから? 
ポップスなのに"乗り"が悪い… 低弦と管が微妙にずれてる… 
楽員さん達も苦笑している…

リハでの心配は本番では杞憂に終わる
さすがにプロだものね
バーバーのソリストは、ソロ・コンサートマスターの石田氏
彼の音色は本当に優しく暖かい…
本当に「甘い音色」という比喩がぴったりの奏者だと思う

アメリカ東海岸の音楽を堪能した気分
ポップスを聴くには2階席はキツイ点かな、、、3階センターがお勧めでしょう ^^;;


「川崎発20時の夜」のプログラムは、石田さん、山本さん、ピアニストに諸田さんで
チャイコフスキーのピアノ三重奏曲
さすがにリハから川崎入りしている身には辛い…
昨夜のかなぁーり押した収録の疲れも取れてないし…ということでパス
でも、ふつーの(笑)クラシックだし、聴きたかった気持ちはあるけど
…体がついて行きません(爆)
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by laienhaftes | 2005-07-29 23:59 | orchestra