laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

題名のない音楽会…公開録画

10月2日、9日放送分の収録を見て来た
オケ演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団


♪ 1部は9日放映分

「未来の大器」第五弾

高木竜馬:: グリーグ / ピアノ協奏曲 イ短調より 第一楽章
藤元高輝: 禁じられた遊び、タンゴ・アン・スカイ
弓 新: ラロ / スペイン交響曲 より 第一楽章
YUMA: Take The A Train

将来が期待される若い音楽家達の演奏、という事だが
"若い"といっても非常に若い!
92年生まれの中学一年生から89年生まれの高校一年生までの4人
この番組は客層が高いので、子供や孫の演奏を見守るような雰囲気だ

近年、若年でも天才的な奏者が多い
彼らの演奏は若さではちきれんばかりに躍動的だ
音楽の揺らし方も個性的で
若干の緊張の中にも自らが演奏を心から楽しんでいる

子供らしいあどけなさの残るトークをする奏者から
大人顔負けのエンターティナーの奏者まで
どの子も将来が非常に楽しみだ


♪2部は2日放映分

イタリア人のテノール歌手、ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラを迎えての演奏

リゴレット より 「女心の歌」
トゥーランドット より 「誰も寝てはならぬ」
マリオ・ランザへのオマージュ・メドレー

帰れソレントへ

自身を親しみを込めて「ヴィンちゃん」と呼んでください、と
トークの乗りがハネケンさんに近いものがあり、客席も笑う笑う

テノールはボーイソプラノを除いて一番好きな音域
何を歌ってくれても大満足なのだが、「花」は日本語で熱唱
ご当人も感極まって涙が出てしまったみたい

オーケストラバックの演奏は
ついついオーケストラに半分以上気が移ってしまいがち
でもこのゲストは、オケが完全に伴奏に聴こえてしまった
存在感がもの凄い!
時折、フルートの音色に我に返る(笑)


ちと、ハプニングを含んだ収録だったかな…
21時半過ぎに終了

みなとみらいに車で乗り付けるという、私にしては無謀な行為
終演後駐車場に直行したのに、場内で楽員さん達の団体と一緒になる
…なんて皆さん引き上げが早いんでしょうか!

料金所で面識ある楽員さんの車と並んだ…^^
手を振ったら気付いてくれるかな?
でも、以前の他の面識ある楽員さんの様に
「似てる人がいるんだけど、ここにいる訳無いよなぁ」
と思われてたら、、、誰が手を振ってるのかわかんないよね…^^;;


神奈フィルさん、明日はミューザのフェスタです
お仕事とはいえ、遅番の翌日が早番…って感じのスケジュール
聴きに行く方も過激なスケジュール…かも(笑)
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by laienhaftes | 2005-07-28 23:59 | orchestra