laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

Hanns-Martin Schneidt

神奈川フィル特別演奏会 / ミューザ川崎シンフォニーホール

モーツァルト/ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
モーツァルト/モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.165
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」


3曲共にF-durの曲
大好きな小編成の古典曲

ミューザの音の響きはなかなか良かった♪
後方広域部を空席にした所為なのか、
大ホールでの小編成が無理なく鳴っている
わざわざ3階中央の席を取ってもらった事に感謝


ホール全体に音が広がって、音に包み込まれているように聴こえて来る
ディヴェルティメントは弦楽器のみの曲
各パートの音も、ハーモニーを作り出した音も、
ここはこの和音の音、ここはぶつかる和音、
個々の音が見えていて、且つ重なった音が見えている
音の立体的なヒダの中に身を置いているようで心地良い

神奈フィルの弦部って素敵じゃないの(*^^*) 
弱部がもっと立体的に聴こえてくれば、もっともっと素晴らしいのに


田園はシュナイト氏の音なのか、全体に穏やか
2管編成を大ホールで演奏しても、ほのぼの感が生きている


フルートの1番が木管だった。。。。
N響とかもこぞって木管なんだけど、、
個人的に、1番奏者が木管なのは少々苦手
オーボエの音と溶け込んで綺麗なハーモニーだったけどね。
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by laienhaftes | 2005-03-29 23:59 | orchestra