laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

10周年記念コンサート

フルートアンサンブル ファルベンシュピール 10周年記念コンサート

横浜みなとみらいホール 小ホール


J.B.バッハ / アリア BWV.234 BWV46
A.B.フュルステナウ / 四重奏曲 作品88
C.マクマイケル / Salt Of The Earth
F.メンデルスゾーン / 4つの無言歌
G.プッチーニ:岩田学編曲 / 歌劇「蝶々夫人」より


賛助:大石三郎
合唱:みなとみらい昼どき合唱団・他

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毎年毎年、フルート専攻でも星の数の様な音大生が卒業していく
プロのフルートアンサンブルも「これでもかっ!」と言う位ある
一度聴いて「もういいや」というアンサンブルもある
著名人を呼んで「うぅーん、こんなもんで良いの?」というアンサンブルもある

そんな中では、4人の音色の違いが相乗効果を持って面白味が増していくアンサンブルに思う


プロに対して、こういう言い方は失礼なのだろうが、
今回の選曲と、バランス(最近非常にこだわりのある…私)が一番良かった

奏者のテンションもいつもより高いし、良い位置で聴けた事も手伝ってバランス的に気持ち良い
プロと言えども、どんどん進化していくんだね

前回(?)前々回、バスにドキドキさせられたが、随分変わったし
誰が旋律を受け持つかによっての表情の違いが、とても面白い

- 恐らく、旋律担当は、上から
 福田
 河合
 大見
 佐々木
 大見

このところ必要以上に小姑聴き(笑)する癖が復活してしまい(耳にはよろしくありません)
同属特殊管でも、溶け合わない面白さを感じた
勿論、それも個性の違いも作用されるんだろーけどね

途中、金管楽器にミュートを被せたような金属音が聴こえた
何これ? …コントラバスの動きと同期している
不思議に思って訊ねたら、そう言う奏法らしい

ピッコロは、さすがオケのピッコロ吹き
アンサンブルの中から際立って上手に聞こえるし、、、
この奏者、ピッコロ持つと人格変わる?と言う位に凄すぎ

ただね、、、
吹き方のスタイルの癖が笑みをさそうのよ(笑)
十人十色とは言うけれど、良い音への追求の結果としてのスタイルだろうけれど、、、

うふふ(*^^*)
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by laienhaftes | 2009-06-15 23:59 | Wind instrument