laienhaftes musiker tagebuch

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アマチュア音楽家の 徒然なるままに

スプリング・コンサート

パルテノン多摩 大ホール

新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:手塚 幸紀
クラリネット:田 永年
ヴァイオリン:鈴木 愛理
ソプラノ:松岡 万希


コープランド / クラリネット協奏曲
ヴィニヤフスキ / 「ファウスト」による華麗なる幻想曲
モーツァルト / 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より“岩のように”
グノー / 歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”
プッチーニ / 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私の大好きなお父さん”
モーツァルト / 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K.385

アンコール:
モーツァルト / 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K.385 より第三楽章メヌエット


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若い、コンクール入賞者や活躍中の演奏家を迎えての
「フレッシュ名曲コンサート」


コープランドは20世紀アメリカの現代作曲家
弦+ピアノ+ハープ という大意「弦楽器」のみの伴奏
映画音楽を連想させる幻想的な雰囲気の1楽章
弦楽器の海原に、甘いクラリネットの音色がヨットの様に航海に出る

アタッカで2楽章へ続き、うって変わって現代音楽
Jazzの手法が入っているそうなのだが、、、良く判らない


ヴァニヤフスキ…ロマン派??
オケのObは古部さん、、、見えないのだが音を聴くと一瞬で判る

Vnの表現力、音質感、先ほどのクラリネットがかすんでしまう

Flの高音と、まったく対照的なVnの高音、Flではありえない音色
優しい口笛の様に「ころんころん」と、なんて優しく、哀愁があるの

こんなVnの曲をFlで、原曲の響きを大切に吹く??

とんでもない話だ… 完敗でしょう
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by laienhaftes | 2009-03-20 20:42 | orchestra